This Category : 映画・舞台

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劇団四季『美女と野獣』

2010
09/29
*Wed*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 劇団四季 | GENRE : 学問・文化・芸術
今年7月にオープンした新しい四季劇場[夏]のこけら落とし公演『美女と野獣』を
母と観に行ってきました。
※観劇中は、えい君を四季の託児サービスに預けたのですが、そのレポートは後日。

ディズニーアニメ版で何度も観た
『美女と野獣』。
ストーリーも音楽も大好きな作品なので、
舞台版を観るのを楽しみにしていました。

しかも今回の座席は、最前列中央
間近に見る役者さんたちの演技や
歌声の迫力に、テンションUP
しっぱなしでした。(笑)

ガストンの軽快なマグダンスには
こちらも気分が弾んできたし、
「ビー アワ ゲスト」の華やかで
楽しいステージは圧巻でした

舞台装置や衣装、照明も、舞台ならではの見どころだと思いますが、今回も
本当に細かいところまで凝っていて、楽しませてくれました。

魔女の魔法が進んで、お城の召使いたちがどんどん「もの」に変化していく
様子を、第一幕と第二幕の衣装の変化で表現しているところは必見です。

そして何と言っても、ラストの野獣が王子に変身するシーン・・・。
仕掛けがどうなっているのか全く分からなくて、魔法にかけられたような
不思議な気分になりました。

いつも劇場を出ると、高揚感に包まれて、ふわふわ~っとしたいい気分に
なるんですが、今回はえい君を託児サービスに預けていたので、
すぐに現実に戻って、お迎えに走りましたが・・・。
11月には、旦那さんとまた『美女と野獣』を観に行くので、次回は違った
キャストでも観てみたいです。

9/29の出演者 四季劇場[夏]
ビースト           飯田洋輔
ベル             坂本里咲
モリース           林 和男
ガストン           田島亨祐
ルミエール         百々義則
ルフウ            赤間清人
コッグスワース       吉谷昭雄
ミセス・ポット        竹原久美子
タンス夫人          大和貴恵
パペット           長橋礼佳
ムッシュー・ダルク     川原信弘
チップ            牧野友紀 
 
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劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』

2010
06/27
*Sun*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 観劇 | GENRE : 学問・文化・芸術
画像 31621今日は、妊娠中にチケット予約していた劇団四季の
『サウンド・オブ・ミュージック』 を、母と観に行ってきました。
 
中学の音楽の授業で、ジュリー・アンドリュース主演の
映画版を初めて観て以来、何度も観るほど大好きな作品。
高校時代に吹奏楽部で 「サウンド・オブ・ミュージック 
メドレー」 を演奏したこともあるので、どの曲も思い入れが
強いです。
もともとはブロードウェイミュージカルの作品ですから、
いつかは舞台で観てみたいと思っていたので、念願叶っての
観劇です。

どうしても映画版の印象が強いのですが、マリア役の井上さんの歌声もイメージに
合っていたし、トラップ大佐役の芝さん・修道院長役の秋山さんの歌唱力は
圧巻でした。(芝さんの歌声をもっと聞きたかったな~!)
子供たちの姿にも胸を打たれました。特に末っ子のグレーテル!
自分に子供ができてからというもの、小さな子の可愛らしい仕草には、今まで以上に
幸せな気持ちになります。
名曲がいっぱいで、子供も大人も、最後まで笑顔で観られる素敵な作品。
いつか、えい君にも見せてあげたいな。

6/27の出演者 四季劇場[秋]
マリア            井上智恵
トラップ大佐        芝 清道
修道院長          秋山知子
エルザ            西田有希
マックス           勅使瓦武志
シュミット          大橋伸予
フランツ           川地啓友
シスター・ベルテ      佐和由梨
シスター・マルガレッタ  矢野侑子
シスター・ソフィア     あべゆき
ロルフ            飯田達郎
リーズル          五所真里子


さてさて、今回は午前中から夕方までのけっこう長時間のお出掛けでしたが、その間、
生後3ヶ月のえい君はパパとお留守番。
パパも気合いを入れて臨んでいましたが、2回ミルクを飲んだ以外はほとんど寝んね
していたみたいで、拍子抜けするくらい手がかからなかったとか・・・!
なんていい子なのかしら!!(笑) この調子ならまた出掛けられそうだな~♪
 

♪ のだめカンタービレ 最終楽章(前編) ♪

2010
02/02
*Tue*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 映画感想 | GENRE : 映画

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昨日は「映画の日」だったので、『のだめカンタービレ 最終楽章 (前編)』 を観て来ました♪

私は原作漫画を読んでいないので、テレビドラマの延長として純粋に楽しめました。

アニメ(漫画キャラ)のシーンも実写とうまく融合されて笑えたし、オーケストラが行われる

劇場内部も映し出されて、それがまた豪華で美しく、さすが本物!という感じ。

楽曲は聴き馴染みのあるものばかりだったので、大スクリーンに大音響でクラシックを

楽しめました。(胎教にもきっと良かったと思う♪)

後編は4/17公開ということですが、その頃は出産したばかりで映画館には観に行けない

だろうなぁ・・・。

 

******

 

映画の後は、すっかり定番になりつつあるMUJIカフェでランチしてきました♪

選べるデリ4品セットを十五穀米にしていただきました。

色んな種類のお野菜が摂れるし、どれを選んでも美味しいのでお気に入りのランチです。

 

20100201.jpg

 

  


レッドクリフ PartⅡ/未来への最終決戦

2009
04/19
*Sun*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 映画レビュー | GENRE : 映画

レッドクリフPartⅡ

 

 西暦208年、魏・呉・蜀が争う中国・三国時代。
孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、
食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。
そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。
司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が策略を仕掛けようとする中、
周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る・・・

 

* * *

 

昨年11月にPartⅠを観てから、ずっと待ちに待っていたPartⅡの公開。

先週のテレビ放映でPartⅠの復習もして、わくわくしながら映画館に足を運びました。

 

PartⅠは「赤壁の戦い」に至るまでの経緯や人間ドラマが中心となっていましたが、

PartⅡではいよいよ本格的な戦闘に突入します。

前半の周瑜と孔明の智恵の競い合いも見応えがあって面白かったし、合戦シーンは

ダイナミックかつ大迫力。

そんな男たちの戦いの中で、周瑜の妻・小喬や孫尚香ら女性たちの戦いも光るものが

ありました。

 

「三国志」ファンの中には否定的な感想を持つ人も多いようですが、この映画を観るまで

「三国志」をほとんど知らなかった私にとっては、十分楽しめる作品でした。

そしてこういうド派手な「大作」ものは、映画館の大スクリーン&大音響で観ておいて

損はないなと思いました。

 

* * *

 

さてさて、映画を見終わった後は、同じビル内にある『MUJIカフェ』でランチを食べました。

私のお気に入りは、選べるデリ5品セット。(今日は+100円でごはんを十五穀米に。)

野菜をたっぷり使ったヘルシーメニューばかりなので、とっても嬉しい♪

映画館~MUJIカフェランチのお気に入りコースで過ごした週末、大満足でした♡

 

MUJIランチ

 

 


ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009
02/15
*Sun*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 映画感想 | GENRE : 映画

昨日はバレンタインで映画1000円キャンペーンをやっていたので、大好きな俳優

ブラッド・ピットの最新作 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観に行ってきました。

 

ベンジャミン・バトン

私は数奇な人生のもとに生まれた------
「グレート・ギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェ

ラルドが、1920年に書いた短編を基にした『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 』は、こうして幕を開ける。それは

80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の物語。

他の人々と同じように、彼にも時を止めることはできない。

第一次世界大戦末期の1918年にニューオリンズで始まり、21世紀へと続く彼の人生は、たとえようもないほど

不思議なもの。“普通”とは言い難い彼は、出会った人々や場所を心に刻み、愛と出会い、愛を失い、生の喜びと

死の悲しみに震えながら、壮大な旅を続ける。

 

生きることについて考えさせる言葉がたくさん詰まった映画でした。

通常の流れとは逆方向に、若返っていく人生とは幸せなのか、それとも不幸な

ものなのか。

 

ベンジャミンが幼少時代を過ごした老人ホームで、老女からかけられた言葉・・・

 『 誰もが自分は人とは違うと思うもの

  でも行き着く先はみんな同じ

  通る道が違うだけ 』

 

人生は0歳から始めても、80歳から始めても、最後にたどり着く場所は

同じなのかもしれません。

普通の人生を歩んでいても、年をとり大人になって、そしてもっと年をとれば、

物忘れも激しくなり、退化していき・・・また子どもに戻っていく。

逆向きに生きようと、普通に生きようと、結局大事なのは、どう生きるかということ

なんでしょうね。

 

一緒に年齢を重ねていける相手がいることの幸せを感じながら、これからの

一瞬、一瞬を大切にしていきたいと思いました。

 


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テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: HELIUM  ・・・ 
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