This Archive : 2009年02月

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春色ロングニット&バルーンティアードスカート

2009
02/25
*Wed*

春物お買い物計画にあげていたロングニット。

SPICK & SPAN Nobleで気に入ったものに出会えました♪

 

Aラインロングニット 

 

オーバーサイズのゆったりとしたシルエットがエレガンスを感じるAラインのロングニット。

シルク混のやわらかな質感で、着た時にきれいなドレープが入ります。

やさしいクリームイエローで春気分も満点です♪

柄物ストールを合わせたり、細ベルトでブラウジングしたりしてアレンジしてみたい。

デニムなどのパンツとの相性も抜群ですが、フェミニンなスカートと合わせてもいい感じ・・・

というわけで、一緒に合わせて買ってしまったのがコチラです↓

 


バルーンティアードスカート 

 

ふんわりとしたバルーン型のティアードがフェミニンな雰囲気のスカートです。

薄くて軽いシフォン素材のエアリー感が優しいシルエット。

上のロングニットに合わせたらすごく可愛かったのですが、ジャケットやカーディガン、

シャツに合わせた甘辛スタイルもよさそうです♪

 

今週はまた寒い日が続いていますが、暖かくならないかなぁ・・・ ♥

 

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スパークリング日本酒 『すず音』

2009
02/22
*Sun*
CATEGORY : おいしいもの | THEME : 日本酒 | GENRE : グルメ

先日、新宿で買い物をしていたら、小さな酒屋さんで 「すず音 入荷しました!」の

張り紙を見つけ、久しぶりに買っちゃいました♪

以前の職場でお酒好きの同僚から貰って以来、すごく気に入っているお酒です。

 

『すず音』は、低アルコール、薄にごりの発泡清酒で、シャンパンのような泡立ちが

新しい感覚の日本酒です。

ほんのり甘くて、ワインのような酸味、アルコール度数もビールと同じくらいで、

爽やかな軽い飲み心地です。 


すず音

 

グラスに注ぐ時の「チリチリ♪」という炭酸の音が、可愛らしい鈴の音をイメージさせ、

優しい味わいともマッチすることから『すず音(すずね)』という名前が付いたとのこと。 

この爽やかなシュワシュワ感が少しでも伝わるといいんですけど・・・

 

すず音2

  

辛口好きの方には物足りないかもしれませんが、食前酒や、女性同士で軽くお酒を

飲みたい時などにはおススメです。

お店で見つけたときは、ぜひ一度お試しください♪

 

◆一ノ蔵 発砲清酒 すず音

http://www.ichinokura.co.jp/pop/pop5.htm

 


春のお買い物計画

2009
02/21
*Sat*

お店はもうすっかり春モードになってきましたね。
いつも無計画にお買い物してしまうので、今年は自分のワードローブを
よく考えながら、お買い物をするのが目標です。

なので、この春267のお買い物計画を立ててみました。


  ライトグレーorベージュのスーツ

  □ 春色のロング丈ニットorロングカーディガン
  □ 白スカート(ハリのある素材で)
  □ 白シャツ(ベーシックなもの)
  □ シルバーorゴールドの靴
  □ 柄orパステル色のストール

 

仕事で出張する機会が増えたので、きちんとしたスーツorジャケットを
買わなければ・・・!
(冬と夏物のスーツはあるけど、ちょうど春先に着られるものがなくて。。)
白シャツはしばらく買っていなかったけど、オフィス仕様のシンプルなものを。
あとは小物で春らしさを取り入れたいな。

 

実際お店に行ったら、色んなものに目移りしてしまいそうですが・・・

なんとか脱線しないようにがんばります・・・!

 


ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009
02/15
*Sun*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 映画感想 | GENRE : 映画

昨日はバレンタインで映画1000円キャンペーンをやっていたので、大好きな俳優

ブラッド・ピットの最新作 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観に行ってきました。

 

ベンジャミン・バトン

私は数奇な人生のもとに生まれた------
「グレート・ギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェ

ラルドが、1920年に書いた短編を基にした『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 』は、こうして幕を開ける。それは

80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の物語。

他の人々と同じように、彼にも時を止めることはできない。

第一次世界大戦末期の1918年にニューオリンズで始まり、21世紀へと続く彼の人生は、たとえようもないほど

不思議なもの。“普通”とは言い難い彼は、出会った人々や場所を心に刻み、愛と出会い、愛を失い、生の喜びと

死の悲しみに震えながら、壮大な旅を続ける。

 

生きることについて考えさせる言葉がたくさん詰まった映画でした。

通常の流れとは逆方向に、若返っていく人生とは幸せなのか、それとも不幸な

ものなのか。

 

ベンジャミンが幼少時代を過ごした老人ホームで、老女からかけられた言葉・・・

 『 誰もが自分は人とは違うと思うもの

  でも行き着く先はみんな同じ

  通る道が違うだけ 』

 

人生は0歳から始めても、80歳から始めても、最後にたどり着く場所は

同じなのかもしれません。

普通の人生を歩んでいても、年をとり大人になって、そしてもっと年をとれば、

物忘れも激しくなり、退化していき・・・また子どもに戻っていく。

逆向きに生きようと、普通に生きようと、結局大事なのは、どう生きるかということ

なんでしょうね。

 

一緒に年齢を重ねていける相手がいることの幸せを感じながら、これからの

一瞬、一瞬を大切にしていきたいと思いました。

 


パレドオール

2009
02/14
*Sat*
CATEGORY : DAILY | THEME : バレンタイン | GENRE : 日記

今年のバレンタイン、旦那さんには『パレ ド オール』のショコラをプレゼントしました。

  

パレドオール

 ~TOKYOマール・ショコラ~

 

どれもこれも美味しそうなショコラが並ぶお店の中で、今回わたしが選んだのは、

ガナッシュに砂糖を一切使用せず、100%カカオにハチミツだけで甘みをつけた

“マール・ショコラ”。

TOKYOマール・ショコラは、皇居周辺で採れた2種類のハチミツ(そめいよしの/

きんかん)を使った東京限定のショコラです。

 

口に入れた瞬間、ハチミツの 風味がふわっと口の中に広がります。

自然のやさしい甘みですが、2種類のハチミツの風味の違いはしっかり感じられます。

今までに味わったことのないショコラでした。

ウイスキーなどお酒に合わせてもよさそうです。

旦那さんもとても気に入ったようで、一粒一粒大事に食べていました♡

 

ショコラティエ パレ ド オール
 〒100-6501  東京都千代田区丸の内1-5-1  新丸の内ビルディング 1F
 TEL.03-5293-8877
 【営業時間】(平日) 11:00~21:00/(日祝) 11:00~20:00

 


オニオンクッカー

2009
02/11
*Wed*

最近こんなキッチン用品を買いました。

 

オニオンクッカー  


見た目にもかわいいオニオン型、電子レンジ専用の『オニオンクッカー』(¥840)です。

調理方法はいたって簡単。

 

   ①皮を剥いた玉ねぎの根っこと頭を切り落とし、容器にセットする。

   ②頭にバターをのせ、塩こしょうをする。

   ③電子レンジ(500W)で約6分間加熱する。

 

・・・するとこんな感じに出来上がります♪↓

 

オニオンクッカー完成  

 

フォークを刺すと、すーっとフォークが入るほど柔らかく仕上がります。

玉ねぎ本来の甘みが口いっぱいに広がって、それはそれは美味しいのです!

この容器、もちろんじゃがいもやブロッコリーの下ごしらえに使ってもいいのですが、

何と言ってもこの「丸ごと玉ねぎ」の中までとろける美味しさは感動ものです。

短時間でムラなく上手にレンジ調理ができるヒミツは、このドーム型の蓋の形状と、

蓋部分に開いた蒸気抜きの穴、プレート裏側に付いた3つの小さな足にあるようです。

 

仕上げにとろけるチーズを乗せても美味しそうだし、こちらのサイト()で見かけた

レトルトカレーにこの「丸ごと玉ねぎ」を入れるというのも豪華でよさそう!!

いろいろアレンジして、オリジナルメニューにチャレンジしてみたいと思います♪

 


映画『マンマ・ミーア!』

2009
02/01
*Sun*
CATEGORY : 映画・舞台 | THEME : 映画感想 | GENRE : 映画
マンマ・ミーア 

全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを

記録した同名ミュージカルを映画化。

 

ギリシャの小島でホテルを営むドナの愛娘ソフィは
結婚式を間近に控えていた。

母子家庭で育ったソフィの夢は結婚式でバージンロードを父親と二人で歩くこと。
母親ドナの日記を内緒で読んだソフィは、父親の可能性があるかつての母の恋人サム、ハリー、ビルに招待状を出すのだが……。

 

 『マンマ・ミーア!』は劇団四季の舞台で3回も観たほど大好きなミュージカル。

何度観ても感心してしまうのは、ABBAの曲をそのまま使って、よくこんなストーリーを

作れたなぁ、ということ。

一緒に泣いて、笑って、歌って・・・と見終わった後にHAPPYな気分になれる作品です。

 

そんな映画版では、エーゲ海の抜けるような青空、明るい陽射し、透明で美しい海の色が

スクリーンいっぱいに広がって、ABBAの曲ともマッチして感動的!

一番好きなシーンは、結婚式前日の母と娘のシーン。自分が結婚した時の記憶も重なって、

母娘の心模様にいつもグッときてしまいます。

ただ、母親ドナ役のメリル・ストリープは、確かに歌は上手いですが、やっぱりちょっと年齢が

行き過ぎてる感じが・・・。ダンスシーンのキレがなくて、せっかくの見せ場に華がなかった。

個人的には、娘ソフィ役のアマンダ・セイフライドが抜群に良かったです。

小柄でとにかく可愛らしいうえに、歌唱力が素晴らしい! ソフィのイメージにぴったりでした♪

 

エンドロールも楽しかったのですが、舞台ではスタンディングでみんな踊りまくるところ、

さすがに映画館では座って見ているしかなくて、ちょっと物足りない感が・・・。

映画と舞台、それぞれの良さはありますが、久々にまた舞台版を観たくなってしまいました。

劇団四季でまた東京公演やらないかなぁ~・・・!

 


想い出のフルコース

2009
02/01
*Sun*
CATEGORY : DAILY | THEME : 日記 | GENRE : 日記
昨日(1/31)はパレスホテルのディナーに出掛けてきました。
 
パレスホテルは7年前に結婚式を挙げたホテルです。
人生の門出を家族や友人に祝ってもらったこのホテルは、私たち夫婦にとって
とても思い出深い場所です。
皇居のほとりにあり、半世紀近い歴史を刻んだパレスホテルは、華やかさというよりも、
品格や質の高さを大切にしているホテルだと思います。
そのパレスホテルが建物を新築することになり、2月1日から約3年間の休館に入ると
いうので、休館前の“メモリアルフェア”のディナーに出掛けてきたのです。
 
今回食事したのは、テラスレストラン「スワン」のメモリアルディナーコース。
コースにも含まれているローストビーフは、ホテル開業以来、代々引き継がれてきた
という伝統の味。
とろけるような柔らかさ、口いっぱいに広がるジューシーな味わい・・・
一度食べたら忘れられない逸品です。
私たちの披露宴でも、このローストビーフ(しかもお替り自由!)の入ったコースに
したのですが、招待客にも大好評でした。
 
そんなメモリアルディナーコースの内容をちょっとご紹介します↓
 
 
テラスレストランスワン『想い出のフルコース』
Terrace Restaurant SWAN
 ~The Memorial Dinner~

  

芝海老と毛蟹のカクテル
Shrimp and Crab Cocktail
オニオングラタンスープ
Onion Gratin Soup
甘鯛のパピヨット
Roasted Tilefish Wrapped in Buttered Paper Frill
パレスホテル伝統の特撰ローストビーフ
Roast Beef with Yorkshire Pudding
エンダイブのサラダ
Endive Salad
メレンゲアイス オムレツ風
Omelette en Surprise Milady
メロンと季節のフルーツ
Melon and Season Fruits
コーヒー
Coffee
 
思い出のフルコース? 思い出のフルコース②
思い出のフルコース③ 思い出のフルコース④
思い出のフルコース⑤

  

1月31日は休館前最後の日ということだけあって、レストランもバーも予約で
いっぱいでした。
このホテルで人生の節目を迎えてきた人達がたくさん訪れていたようです。
改築後がどのような姿になるか分かりませんが、品格や伝統は守りつつ、
新しく生まれ変わって欲しいな、と思います。
3年後、また訪れる日を楽しみにしたいです。
 

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